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【四谷大塚】2025年11月「全国統一小学生テスト」で全国1位を輩出!その秘訣とからくりを現役塾講師が徹底解説

中学受験
笑う母親
笑う母親

2025年11月の「全国統一小学生テスト」で、

うちの子が「全国1位」になりました!!!

おめでとうございます!!!

2025年11月3日の「全国統一小学生テスト」で、私が実際に指導している生徒が「全国1位」になりました!

今回は、過去にも「全国1位」を輩出した経験を持つ現役塾講師の「おにあ」が、“全国1位を取る方法”について徹底解説します。

全国統一小学生テストには「総合1位」と「教科別1位」がある

まず知っておきたいのは、「全国統一小学生テスト」には「総合順位」と「教科ごとの順位 が」あるという点です。

  • 総合1位:受験した全教科の合計点で全国1位になる
  • 教科別1位:各教科単体で全国1位を取る

全国統一小学生テストの総合で「全国1位」をとることは、至難の業かもしれません。

でも、教科別なら「全国1位」を狙える可能性は十分にあるのです。特に、得意な科目があるお子さんは、まずは教科別1位を目指す戦略が有効です。

全国統一小学生テストで「全国1位」をとる方法

全国統一小学生テストに限りませんが、「全国1位」をとる方法は「簡単」です。

満点を取れば良いだけです。

ちなみに、うちの子も、高校生の時に全国模試で「全国1位」になりました。

※ナガセ主催の「高校生テスト」ではなく、全国の高校で実施している超有名模試です。

マークシート式の模試の「数学」で満点を取ったからです。

全国統一小学生テストは3年生からマークシート方式なので、得意な教科に限って言えば、満点を取ることは非現実的なことではないのです。

全国統一小学生テストで「全国1位」をとるメリット

全国統一小学生テストで全国1位をとることには、大きなメリットがあります。

まず、「自信になる」という点です。全国規模のテストで実力が証明されることで、自分の努力が正しく評価されたという実感が得られ、その後の学習にも前向きに取り組めるようになります。

また、「自己肯定感が上がる」という側面もあります。家族や学校、塾でも褒められる経験は、お子さんの自己肯定感を大きく高めます。

さらに、「周りからの見た目が変わる」という点も重要です。先生や友人からの評価が上がり、学習面での信頼が生まれることで、より良い環境で学び続けられるようになります。

低学年は総合1位を狙えるチャンス

驚かれるかもしれませんが、全国1位を最も狙いやすいのは、実は「年長生〜小学校2年生」の低学年です。

低学年が総合1位になりやすい理由

低学年が総合1位をとれる理由はシンプルです。

  • 低学年の問題は比較的易しい
  • 勉強量より「読み取り力」と「集中力」がものをいう

実際に、私が指導している塾でも、小学校1~2年生の受験で算数・国語ともに満点を取り、「全国総合1位」を取った生徒が複数名います。

低学年で総合1位になる方法

低学年で満点を取るためには「ケアレスミス(うっかりミス)をしないこと」が最大のポイントです。全国統一小学生テストといっても、低学年の問題は他の学年に比べて比較的難易度が低いため、ケアレスミスがなければ高得点を目指せます

そのため、低学年で総合1位になる子は、丁寧に問題に向き合える「女の子」が多いように実感しています。

高学年は「教科別1位」を狙うのが現実的

小4〜小6になると、算数・国語のレベルは一気に上がります。特に国語と算数は中学受験レベルの思考力が求められます。

そのため、四谷大塚やサピックスなどの進学塾で体系的な受験勉強をしていない場合、算数や国語で満点を取ることは非常に難しいです。

しかし、ここでポイントとなるのが「理科」と「社会」です。

理科と社会ならば、四谷大塚やサピックスなどで特殊な学習をしていなくても、満点を狙うことができます。

「理科」「社会」で満点を狙える理由

算数や国語で満点を取ることは非常に難しいですが、「理科や社会でなら満点を狙える!」と言えるのには、以下のような理由があります。

  • 四谷大塚の本科(予習シリーズ)の内容ほど高度な内容が出題されない
  • 「学校+日常知識+ちょっとした応用」で高得点が狙える

四谷大塚の公式サイトで公開されている過去問題を確認していただきたいのですが、全国統一小学生テストに理科と社会の問題は、そこまでの難問ではありません

単純に「理科が好き」「社会が好き」タイプの子は、高確率で点が伸びる問題が揃っています。

つまり、高学年で全国区を狙うなら、理科・社会で満点を取ることが「勝ち筋」と言えるのです。

実際に全国統一小学生テストで「全国1位」になった生徒とは

今回の「全国統一小学生テスト」で「社会」で満点をとり「全国1位」になったおにあの生徒(5年生のAさん)は、「四谷大塚の本科生」です。

「だからか~」と思いませんでしたか?

でも、実際に全国統一小学生テストで出題された問題は、私が普段教えている「予習シリーズ」の内容とは大きくかけ離れていました。

Aさんは普段から社会に関する興味が非常に強く、普段からお父様との会話(政治・経済)が密な印象を受けていました。

歴史や地理に関する興味も深く、四谷大塚の「考える社会科地図」を常に持ち歩く、そんな生徒さんでした。

ちなみに、四谷大塚の「考える社会科地図」は、うちの子の愛読書でもありました。

まとめ

四谷大塚が開催している全国統一小学生テストで「全国1位」になることは、容易なことではありません。しかし、実現不可能というワケでもありません。ぜひとも、日々の勉強を頑張り、次回の「全国統一小学生テスト」を受験してみてくださいね。

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